予備校の楽しい思い出と辛い思い出について色々と書いていきたいと思います。まず、予備校の時の楽しい思い出なんですが、それは、たくさんあるんですよ。それで、私は、学科の方の予備校にも通っていたんですが、前にも書いたことあるんですが、そこの先生が、もの凄く気合が入っていて、必ず、お前たちは、この一番ランクの低い大学にも入れなかった落ちこぼれなんだ、悔しかったら、はいあがってみろみたいなことを言っていたんですが、まあそれも今にして思うと、面白かったですね。予備校の楽しい思い出と辛い思い出があるんですが、予備校の講師の皆さんって本当に受験が近くなると当然のことながら、かなり、うるさくなってくるんですよ。特に夏休み明けの秋の辺りから、もの凄く、口うるさくなってくるんですよ。それで、その気合に負けて、疲れが顔に出てくる予備校生の人とかも結構いましたね。
本当にそれだけ、真剣なんですよ。でも、予備校の先生って基本的にみんな優しいんですよ。不登校の子供たちのためのスクールの先生みたいな、そんな暖かさがありましたね。予備校の楽しい思い出と辛い思い出について色々とお話ししていきたいと思います。予備校の楽しさって何だろうとこうして、今、振り返って考えてみると、それは、ノスタルジーではないかなと思うんですよ。予備校には、ノスタルジーがあるんですよ。
みんなどこか暗いものを心に抱えているみたいなそんな一体感があるんですよ。例えば、昭和初期の日本の分校みたいなそんなどこか懐かしい感じがするんですよ。古い活動写真のような感じですかね。それが、良かったんだなあと今しみじみ思い出しますね。