私は、高校を卒業してから、浪人生になりました。1年間、予備校に通っていました。私が通っていた予備校は、生徒の人数が少ない予備校でした。生徒1人1人に、担任の先生がつくようになっています。大体生徒5人から10人に対し、担任の先生は1人でした。担任の先生も、ほとんど毎日予備校に来ていたので、予備校に行けば、常に担任の先生と話せる環境でした。
私は、よく担任の先生に質問や相談をしていた、予備校の思い出があります。予備校の授業は、1クラス数十名の生徒が集まり、週十名の生徒に対し、先生が1人。といった仕組みでした。授業で分からなかったことは、授業が終わってからなど、授業中ではなく別途時間をとって、先生に質問をしに行く必要がありました。しかし、その他の勉強するコツや、何を勉強をしていけば良いのか。個別の指導に関しては、担任の先生が受け持っていたので、なにかあれば担任の先生に質問をすれば、すぐに答えてくれました。
担任の先生に、すぐに質問が出来る環境は、とても良かったと思います。予備校の思い出といえば、担任の先生と過ごした毎日を思い出します。担任の先生から、個別指導ということで、個別で課題を出されることもあります。なかなか課題の提出がスムーズに出来ず、担任の先生からよく指導を受けていたのも、予備校の思い出です。色々ありましたが、お世話になった担任の先生のおかげで、志望校にも受かりました。ありがとうございました。